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●ケーブルを引っ張りもどします。芯線はある程度、コンセント装着穴にあわせ形を整えておきます。硬くて大変です。 ●芯線を装着。なんとか、さまになりましたね。
これほんとに困難です(汗
コンセントの穴は5.5mmがすんなりはいるよう、少し拡大させました。これの後2mmの単線いじりましたが、紐のように感じます(笑
●BOXにコンセントを装着。ふぅ〜。後は楽な作業のみ。
●プレートをあわせてみます。こちらステンレス、軽く磨いた物です。115×115なんで気持ち小さいかな?
●こちら特注品のアルミ。115×120なのでサイズはぴったり。何が特注かって?
よく見ないとわかりにくいですが、厚み(高さ)がステンレスの倍あります。
ステンレスよりも厚みがあるアルミプレート売っていますが、角がとがっています。
これは角は丸く、それよりも少し厚みをもたせてあります。
●こちらはナイロン(プラスチック)のプレート。実物は写真より黄色いクリーム色です。
塗装用に購入したもの。あとで木目調にでもしてみます。
厚みはステンレスと同じだが、内側にコンセント用の出っ張りがあるため、出幅が綺麗に収まります。
●プレートをネジ止めするとよくわかりますが、矢印部分のようにコンセントの出幅がかなり大きい。
ちょっとこれじゃカッコ悪いですよね。
●こちらはアルミ。出幅が綺麗に収まっているのがわかるでしょ。頼んだかいがありました^^
●ワッシャーで微調整してやります。
●これはアルミプレートの拡大写真。エッジがとがっていて、横に手を滑らせるとスパッと切れます(怖 ●そうそうプレートを外したりはしませんが、危険なのでエッジを落としました。肉眼では見えにくいほどの拡大です。
●最終です。ケーブルを仕上げます。
カーボンシールドチューブを被せ、テフロンテープで固定。さらに厚み調整で、絶縁テープを巻きます。
●矢印部分に両面テープを貼ってから、熱収縮チューブ(スミB2)で覆います。 ●収縮後。
●さらにスミFZで覆ってやります。 ●収縮後。
●プラグの作業に取り掛かります。
矢印部分のように、ケーブルが入りません。厳密には無理やり押し込めば入ります。
●ケーブルの外側被覆だけ剥いてやると、いい感じで収まります。プラグを削ろうかとも考えましたが、この方法にしました。
●このプラグ&CV-S5.5の場合ですが、15mm間隔で被覆を剥きます。矢印部分は、プラグ本体カバーをサンドイッチでネジ止めするため残しておきます。2Pなのでグラウンド(黒)もカット。 ●絶縁テープで処理します。
●芯線を装着。ここではプラグ本体カバーをケーブルに無理やり押し込んでいます。じゃないとブレードのネジが回せないので。
芯線はギリですが、普通に挿入できました。やるねこのプラグ。
●本体カバーを戻します。矢印部分の段差にドンピシャで収まりました。 ●赤丸部分のパーツでサンドイッチ、プラグ本体をケーブルに固定します。ハッベルなんかもそうですが、ケーブルが太い場合は削るなり、被覆を途中まで剥くなり工夫しないと綺麗に収まりません。
●カーボンシールドチューブをひっぱり、テフロンテープで固定。厚み調整で絶縁テープ。さらに両面テープを貼ります。 ●熱収縮チューブ(スミFZ)で仕上げます。
熱収縮チューブはプラグ装着前にケーブルに通しておきます。何度か忘れてやり直しする事もありました(汗笑
●完成!!!できました。量りが無いのでなんとも言えませんが、総重量1.5〜2kg位でしょうか。
結構ズッシリしています。壁コン直で2Pのプラグにしてみました。3P結線なので簡単に3Pプラグへと換装もできます。
こういう一工夫が自作の醍醐味です。
プレートは簡単に外せるから模様替えもできますね。
てこずりました。つか、私の作る物は懲りすぎて、毎回てこずっています(笑
いいですね〜これ。自慢できそうです(苦笑
エージングはまだまだですが、聴きはじめからパワフルでエネルギー感抜群です。
繊細な音も拾ってくれています。グリーンカーボが効いているのでしょうか?
このコンセント中々やってくれます。ロジウムに変えりゃいいってもんじゃないですね。
トータルバランスが大切ではないでしょうか。
威圧感は前回作った木製BOXが上ですが、これはこれで違った風味があります。
所有する喜びですね。
●完璧ではありませんが、鏡面具合です。 ●プラグUP。
●ついでと言っては失礼ですが、こちらマイラーシールド版も作ってみました。
銀、銀でかっこいいですね。
●ネタ(創作品)はまだまだ沢山あって、どれから手をつけていいか悩みますが、
とりあえず次はインタコ祭りといってみようかな?
アンプも作りたいがまったく解らず、必死に勉強しています(^^;
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