●フォックに懲りず?「 クーナルSINCA 」なるものを購入。
クーナルプロなんとかをセットで頼んだのに・・・同じものが2本
初っ端から杜撰な管理体制にドン引き。
ってか、ちっさ・・・第一印象
写真見ての買い物は大きさがつかめないですよね。
あと、台とかインシュレーターもありましたが、
えらい高い。買う気にはなれませんでした。

成分:エチルアルコール、クエン酸、ビタミンE、ビタミンC、有機ゲルマニウム

●丸材に穴をあけた物。
最近穴あけにも慣れてきたもんで、サンダーで軽く仕上げてやりました。
左が素木、右が仕上げ後です。
表面を軽く、断面を強めに、角をすこし落とします。
作業しながら、大昔、
ラジコンのスポンジタイヤの角を削っていたのを思い出しました(笑
フェラーリだったなぁ〜
スポンジタイヤって今あります?
サンドイッチタイヤとか。懐かしっ。
●筒の部分は、写真のような感じで、ドリルにサンドペーパー巻いてグリAやります。
写真のドリルは10mm。
●フォックの時も思いましたが、これも作れそうな気が。
エチルアルコールが無かったので、代わりですが
パソで使っている精製水置いてみました(雰囲気)
←こんなんでいけそうな気がしません?
コストも激安だし、ビタミンも豊富!(笑
有機ゲルマニウムは何mg入っているのでしょう?
てかこういうので、何が?どう?効果があるのか?
●直接スプレーすると一瞬で無くなりそうな気がしたので、小皿にシュッとやって筆で塗ります。
やばいっすね〜なくなるの早っ。
量があれば漬けておけるのに。
●右が塗って5分ほどたったもの。
水のような物というか、水そのもの。想像どうりです。
このままじゃ成分が乾き、すぐに気化しそう。それでも効果があるのか?
懸念しながらワックスを塗りました。
ワックスと言えば、私的にはザイモール。
でも木なんで、木工専用にしました。
●完成。左から素木、クーナル、フォック。
クーナルは無色透明なんで素材を生かせますね。
フォックはセメント・・・
見た目はクーナルのほうがよろしいかと。
クーナル後、ワックス塗ったので手触りもGOOD
一日放置後ためしてみます。

まァこの手の商品は、買うまでが楽しいんですよね。
●迫力の低音、DENONのSC-E727の登場です。
中型SPで重低音出るっていたっら、これが思いつきました。
他にもONKYOのモニ500とか、あまりしられていませんがRSLのモニ2800なんかが
深〜い低音出してくれるんですよ。シビレます。
それらは727に比べると一回り大きい。小型〜中型の微妙な辺りのサイズですね。

さてインプレですが、録音が良い洋楽で視聴します。
絶対音感とまでは言えませんが、音階を聞き分ける能力に関しては、多少の自信があります。
でもフォックもクーナルも素木に比べ、ぶっちゃけ違いがわかりませんでした。
でフォックVSクーナルですが、
元の差が無いので、対決にすらなりません。
以上終わり。
アナログPL盤にひくやつとかは、効果が解りやすいのかな?
でも、どんな素材でもどんな結果だろうと、答えは自分自身ですからね。

お話は変りまして
一般的な小・中型SPを使う時、アンプのBASEを少し増やすのが好みなんですが、
この727はソースによっては、減ら場合もあるほど。
視聴環境は部屋の壁3面に厚手の遮光カーテンを2重がけ。
それだけでもかなりの吸音効果があり、部屋の響きが抑えられてます。
インシュレーター、まともなやつを持っていないので、参考になるかどうかは解りませんが、
ビー玉とパチンコ球、プチプチなど、色々と応用が利きますよね。
ただ大事なのは、使う前に何をどうしたいのか?
そんな所を明確にしておけば、その効果がもっと感じられると思います。
いずれはスピーカーベースを作ってみたいです。

   ・・・・・・・・・・・・・・・